赤ちゃんの食べ物を知ろう

赤ちゃんの体は大人とは違います

赤ちゃんの食べ物は多くはありません

赤ちゃんが生まれたての頃は、ミルクや母乳で育てると思います。
それが過ぎると離乳食をあげるようになってきます。
ここまでは、多くの方がイメージする赤ちゃんの食事なのではないでしょうか。

離乳食は赤ちゃんの食事の第一歩です、この時期の赤ちゃんの食事で気を付けなければいけないことはなんでしょう。

まず第一に気を付けなければいけないのはアレルギーです。
赤ちゃんはまだ言葉を使って親に対して意思表示をすることができません、当然、親の方も子どもにどんなアレルギーがあるのかも分かりません、したがってアレルギーを起こす可能性のある食材は避ける方が安全なのです。

具体的な例をあげると、そば、いか、たこ、甲殻類、ピーナッツも人によってはアレルギーを持っている人がいますので避けたほうが良いでしょう。

赤ちゃんの消化能力

離乳食時の赤ちゃんには、アレルギー以外で気を付けなければいけない食事が他にもあります。
それは、赤ちゃんの消化能力であったり、飲み込む能力であったりをよく理解しなければいけないということです。

具体的にはこんにゃくは、赤ちゃんの飲みこむ能力であったり、それ以前の噛む能力であったりを考慮すると避けたほうが良いです、喉を詰まらせて大事故になった例はたくさんあるからです。
こんにゃくゼリーや寒天もどうように避けたほうが良いでしょう。

他には、飴やトマトなどの、ともすれば口に入ってしまう丸い食べ物も飲み込めなくて窒息させてします可能性があります、赤ちゃんは好奇心が旺盛で、なんでも口に入れてしまいます、近くに置いておくことも避けましょう。

最後に、これは盲点になっているかもしれません、のりも喉に張り付いてしまい赤ちゃんには危険な食材です、簡単に口に入ってしまうだけに、こちらも避けてください。


この記事をシェアする