赤ちゃんの食べ物を知ろう

お腹の赤ちゃん

夫婦で力をあわせよう

男女差でお腹の赤ちゃんへの認識のズレを最小限におさえるよう、男性もよくよく知っておくべきです。
男性はお腹を痛めないために、本当のところを知るなんて言うことはできないかもしれません、ですが努力はできるでしょう、理解してあげられることはたくさんあるでしょう。
一緒になってこのころからイクメンしてみませんか。

胎教に関しての食事は昔から色々な言い伝えがありました、この中から、今でもよく聞かれるためにうっかり信じてしまわないようにしていただきたいことがあります。
それは、食事量はお母さんは2倍取りなさい、という言い伝えです。
もしも、この話を聞いた場合、うっかり信じてしまわないようにしましょう。
理由は簡単です、この言い伝えが常識だったころの食事は、まだ貧しくて今のような高カロリーな食事がまだまだなかったころだからです、今の高カロリーな食事がたくさんある現代において同じことをする必要はないのです。

胎教に良くない食事とは

胎教上避けた方がよい食べ物とはいったいどんなものでしょう。
今では、難産防止という点から太ることにとても気を付ける産婦人科もあるくらいです、ただ食べるというだけではいけないということも基本的な知識として入れておきましょう。
太りすぎず、かといって痩せてしまわないよう、おいしく食事をして下さい。

意外と、避けた方がよい食べ物というのはありません。
産婦人科でも、体重と合わせて、ありきたりですが栄養バランスを考えた食事をとるよう指導しているくらいで、バランスよく好き嫌いなく食べればよいのです。
ただ、糖分には気を付けてあげましょう、体重も増えてしまいますから。

残りは、健康的なサイクルで、寝る3時間前には食事を済ませ、きっちり胃の中で消化を済ませてから寝るということが大切になります。
お母さんは健康第一に、お父さんも一緒に協力して、二人で元気な赤ちゃんを産んでくださいね。


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