赤ちゃんの食べ物を知ろう

赤ちゃんが食べられないものとは

赤ちゃんには食べられないものがある

人は壁を乗り越えると、そこで培ったはずの「恥ずかしい思いをした過去」を忘れがちです。
したがってついつい赤ちゃんも私たちと同じような身体をしていると思いがちになってしまいます。
でも、気を付けてください、赤ちゃんは私たち大人とは全くと言っていいほどか弱い身体をしているのです。
赤ちゃんも1歳を超えてくると、最初の反抗期を迎えます。
いわゆる「いやいや期」というやつです。
つい赤ちゃんの希望に沿ったものをあげてしまったりして、後に大変なことにならない様に気を付けなければいけません。
大人も育児に関して無理は禁物ですが、できるだけ赤ちゃんには健康に良いものを好き嫌いなく与えてあげたいですよね。
また、なによりも、赤ちゃんの身体にはまだ早いという食材は絶対に与えたくないですよね。

赤ちゃんにはまだ早い食材

赤ちゃんにはまだ早い食べ物とはいったいどんなものでしょう。
多くありますので、まずは全体像から伝えますと「消化の悪い食べ物」がNGとなります。
代表的なものは、お魚や貝、エビなどの魚介類です。
大人の私たちにはピンときませんが、とっても消化にエネルギーを使う食べ物なため、赤ちゃんには与えてはいけない食べ物なのです。

その他ではハチミツも与えてはいけません。
こちらはかつて与えてしまい悲しいニュースになってしまったことがあるほどです。
ハチミツの中に入っているかもしれない菌は赤ちゃんには致命傷となる場合があるのです。
ハチミツも与えないようにしなくてはいけません。
他にも肉類に含まれているかもしれないサルモネラ菌や、アレルギーの危険がある食材なども避けていきたいものです。


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